□広く広告界の活性化、広告文化の普及向上を目的とし、愛知の産業経済の発展に寄与する
協会理念を具現化、魅力的な事業・PR活動を計画、推進する。
□一般社団法人としての協会存在価値の向上、会員及び一般社会に貢献し、
同時に協会会員の交流を図り、新規会員獲得活動を積極的に推進する。
一般社会に対して広告文化の魅力を伝えるとともに、会員に対してタイムリーな情報発信を行い、
会員メリットの最大化を図る。
☛機関誌「全広連」(季刊誌)による会員への広告関連情報発信
広告、マーケティング、メディアの動向の掲載と各界の専門家による解説、
全国広告協会の活動報告、各地の生活・経済情勢はじめ、各種調査資料・結果等掲載。
☛全広連全国大会(5月開催)参加
広告が社会生活に果たす役割や地域の社会・経済活性化への貢献等、
広告の社会的使命の促進に資する事業開催、全国の広告関係者が集う全国大会
☛全広連広告大学(毎年9月~翌年1月予定)受講
広告の最新知見や地域活性化に役立つ広告知識の習得、技術の向上を目的に開催する集中講座。
広告・マーケティングの第一線で活躍するエキスパートが講師
☛顕彰事業への参画(鈴木三郎助全広連地域広告大賞/全広連日本宣伝賞)
日本各地の地域活性化に貢献した優れた広告コミュニケーション活動や広告主、媒体やコンテンツ関連、
広告関連、クリエーター、それぞれの立場から、広告の社会的使命の促進に係る広告界の向上・発展に寄与した者の顕彰
☛関係官公庁への要望や協力への対応
広告に関する適切な法・政策が実施されるための要望や周知への協力により、
広告活動が健全に発展し、広告の社会的使命が促進されるための活動
☛ 顕彰事業「AICHI AD AWARDS 2026」の開催(3月~7月)
・愛知県下(居住もしくは勤務)の広告クリエイティブに携わる有能な人材育成とスキルアップを目的とした事業。
愛知県下の人材が制作した優秀な広告作品を顕彰、愛知広告界のクリエイティビティを触発。
・広告/マーケティング/クリエイティブの第一線で活躍する日本のトップクリエイター7名が審査員。
オンラインで第一次審査(ファイナリスト選定)、本審査会は名古屋でリアル開催(ナディアパーク/国際デザインセンター)。
・応募カテゴリーや審査方法は時代の変化をとらえて変革、審査員からのフィードバックの場を設ける等、人材交流と人材育成につなげる事業内容に進化。
・贈賞式はナゴヤイノベーターガレージで開催
☛ 第14回「愛広協実践広告ワークショップ」の開催(12月~令和9年7月)
・マーケティング、広告に携わる愛知県の人材育成、次の時代へつなぐための事業。
・愛知県下の大学生・専門学校生を対象に、マーケティング・コミュニケーション・クリエイティブの“今”と“広告の現場”を学ぶ講座開設。第1線で活躍する3名の講師による実践的な2日間のワークショップ(第一講座:令和9年2月、第二講座:令和9年3月予定)
・課題解決コンペティション、優秀者は「AAA2027」で表彰予定。
☛他の広告団体との協調・事業連携、公共的な役割の遂行
・広告文化の普及向上、健全な広告界の発展、愛知産業経済への貢献のために、全日本広告連盟はもちろん、日本広告業協会、名古屋広告業協会など他の広告関連団体とは積極的な協調・事業連携を図る。
・広告の倫理性、社会性に視座を置き、官公庁及び関連団体との連携により健全な広告文化の発展に貢献する
・とりわけ公益社団法人日本広告審査機構 (JARO)とは、広告表現の適正化、広告への信頼向上のために、連携、情報共有、情報発信に注力する
☛協会活動の円滑な運営と体制の維持強化
・定例理事会(年5回)と通常総会の開催による協会活動遂行
・新年互礼会や通常総会後の懇親会での会員交流
・新規会員獲得活動の積極的な推進